登録研究者としてORRELSの活動に参加されたい方
私達は研究指導が行える登録研究者の方を、様々な分野において募集しています。
サービス提供価格は、講師の皆様それぞれが、ご自身の経歴や実績を考慮して、自由に決めていただくことが可能です(価格破壊を防ぐための下限と上限はございます)。
講師の方への報酬は完全歩合制となっており、売上額(消費税・決済システム利用料等を抜いた後の値)から当社の間接経費(システム利用料や仲介費用等を全て含む)として25%を引かせていただいた後、残った75%を配分させていただきます。
登録料や教材費等、登録研究者の方にこちらから請求する費用は一切ありません。
登録研究者の皆様は、ご自身の勤務時間、対応可能時間上限および対応可能サービスはご自由に決めていただけます。
研究指導・支援サービスを基本として、当社の事前審査を経たうえで、自由にサービスを設計していただくことが可能です。
例えば言語指導、特定の専門科目の教授、アカデミックライティングの指導といったものが想定されます。
また、大学院進学者向けの指導サービスについては、当社が独自の専門マニュアルを用意させていただき、また事前講習を実施いたしますので、初めての方でも安心して従事していただくことが可能です。
博士課程の学生の皆様、現役の大学教員の皆様、大学院修了後に企業就職されました皆様、定年退職後の皆様も、分け隔てなく歓迎させていただいております。
必要でしたら、勤務先への兼業手続き等にも対応しております。
当社の理念や活動にご賛同いただける皆様、是非お力添えをいただければ幸いです。
※1.現在大学院の入試を担当されている先生は、大学院進学にかかわるサービスをご提供いただけません。所属される大学院が修士課程(またはそれ相当)のみの場合は、博士課程進学者向けのサービスはご提供いただけます。
※2.当社と登録研究者の皆様との関係は、業務委託契約となります。
※3.論文指導サービスを提供される場合、原則としてメンターはクライアントの共著者にはなれませんので、ご了承ください。クライアントが強く希望し、メンターが承諾した場合は除きます。
※4.クライアントの論文等での当社・メンターに関する謝辞記載に関しましては、クライアントのご判断に一任しております。
登録条件について
ORRELSでは、研究指導の品質確保のために、登録には一定の条件を設定させていただいております。それぞれ、全ての条件を満たしていただくことが必要となっております。
パターン1
大学院進学支援講師
①研究大学院の修士課程を修了し、かつ修士論文を執筆していること。または②を満たすこと。
②博士課程に在籍経験があるか、論文博士により博士号を取得していること。
③発表者としての学会参加経験があること。
④現在、大学院の入試業務に一切関わっていないこと。関わる可能性がある職に就いていないこと。(潜在的な利益相反を避けるためです。登録後に関わることになった場合、その時点より大学院進学支援サービスはご提供いただけません。アルバイトで試験監督をする程度の関与は、ここでは含めません。)
パターン2
研究支援メンター
①指導希望の専門分野に係る国内学会誌(日本学術会議の学会名鑑に登録されている学会に限る)もしくは国際誌(ScopusもしくはSCI収録対象誌に限る)の査読付き学術誌での、自身が中心となって執筆した論文1本以上の掲載経験を持つこと。
②博士課程に在籍経験があるか、論文博士により博士号を取得していること。
③発表者としての学会参加経験があること。
※登録申請の際には、researchmapリンクの提出をお願いしております。ご自身のresearchmapページをお持ちでない方は、事前にページの作成をお願いいたします。
サービス提供の制限について
当社プラットフォーム上では、研究指導の品質確保と、特に大学教員の先生方がサービス提供をされる場合に生じ得る潜在的な利益相反の観点から、サービス提供には一部制限を設定させていただいております。
博士課程学生の方
大学院進学支援:制限なし
研究支援:修士課程学生まで
大学教員の方※2
大学院進学支援:ご対応いただけません
研究支援:学生が対象の場合は、博士後期課程在籍者以外ご対応いただけません
ポスドクの方※1
大学院進学支援:制限なし
研究支援:制限なし
企業勤務の方
大学院進学支援:制限なし
研究支援:制限なし
非常勤講師の方※1
大学院進学支援:制限なし
研究支援:制限なし
退職後の元大学教員の方※1
大学院進学支援:制限なし
研究支援:制限なし
※1.現在入試業務に関わられている場合は、「大学教員の方」と同様の制限となります。
※2.所属組織に大学院が無い場合は、大学院進学支援もご担当いただけます。研究支援についても制限が緩和されます。また、大学院があるけれども修士課程(またはそれ相当の課程)のみの場合は、博士課程進学希望者は対応可能になります。その他、所属組織が従事を認めた場合にも、例外的に制限が緩和されます。
登録手順

1
お問い合わせ・事前審査
お問い合わせページより必要事項を入力していただき、簡単な事前審査をさせていただきます。審査通過となりましたら、オンライン面談の日程調整の連絡をさせていただきます。※外国人滞在者の方は、資格外活動許可とその証明の提出が必要です。該当される場合にはその旨ご記載ください。
2
オンライン面談
オンライン面談にて、コミュニケーション能力や言語能力、研究に関する考え方を確認させていただきます。
その後、登録研究者としての希望する従事条件や、サービス内容についてのすり合わせをさせていた だきます。
3
登録完了・サービス開始
オンライン面談の内容に基づき、業務従事に関する契約内容を作成させていただきます。ご同意いただけましたら、ORRELS研究教育システムに招待させていただき、登録完了となります。
その後、先生を希望される受講生が現れますと、サービス提供をお願いすることとなります。
働き方イメージ
ORRELSの登録研究者には多様な働き方がありますが、ここではイメージとしての例を紹介いたします。
※1担当顧客あたり、週1時間の従事を想定して計算しています。
※時給は参考例です。価格設定や、入金における支払い方法による手数料といった要因で、実際の金額は変わります。また、以下は手取りではなく、所得税の源泉徴収が生じます。
※プラットフォームビジネスですので、常に顧客がフルで付くとは限りません。提供されるサービス内容、ご経歴、ご実績、また評価によって変わる可能性があります。
※より短時間または長時間の従事も可能です。
博士課程在籍中の方
毎日の研究後に1日2人、週あたり平日10人を担当。時間単価7,500円に設定。時給5,000円として50,000円/週、月あたり約20万円の収入。
兼業の方
毎日の業務時間後に1日1人、週あたり平日5人を担当。時間単価1万円に設定。時給6,800円として34,000円/週、月あたり約14万円の収入。
定年退職後の元研究者の方
主業務として従事し、休憩を挟みつつ1日6人、週あたり平日30人を担当。時間単価1万円に設定。時給7,000円として204,000円/週、月あたり約82万円の収入。