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私達は大学の研究・教育活動を補完する存在です

 

大学関係者の皆様においては、大学院進学や研究サポートに関する各種サービスには悪い印象を持たれている方が多いのではないでしょうか。
卒業論文の代行、研究計画書の代行、果ては修士論文の代行といったものまであり、これらは研究教育を根本から否定して妨害するだけでなく、一部の学生や受験生の信用問題やモラルの崩壊、それに対処するための大学教員のコスト増にも繋がっていることでしょう。
当社の創業者は現役の大学教員ですので、こういった問題の存在とその根深さをよく理解しています。

その一方で、学生や受験生が他に手段が無く、こういったサービスに手を出す可能性も考えられます。
大学における研究教育はその専門性の高さから、必然的に属人的なものとなってしまうことは、ある程度は仕方の無いことでしょう。
しかしその仕組みから、所属した指導教員が指導を放棄していたり、または本質的に指導が苦手、場合によっては研究指導の仕方が分からないといった問題が少なからず生じます。
場合によっては研究指導そのものが無く、大学院進学を希望するのに研究とは何かすら分からない、ということもあります。

 

これらはいずれも学生に不利益を生じさせるため何とかすべき問題であることに間違いはありませんが、大学側で解決するには多大なコストがかかることや、組織内の人間関係の問題もあって、難しいことと思います。
そのため当社は、真正な研究教育をそれを希望する学生・受験生に提供することで、大学におけるこういった問題の解消や緩和を目指しています。
さらに将来的には、大学院進学希望の増加と、その研究レベルの基礎的な底上げに貢献したいと考えています。

また、研究知がより多様に活用される機会を生み出し、そして大学と企業・自治体との共同研究のきっかけが生じるような場を創出していきたいと思います。

 

このように当社は、大学関係者の皆様とは、補完的関係になることを目指します。

 

※当社は、研究計画書の代行やゴーストライティングといった、大学において問題視されているいかなるサービスも提供いたしません。(必要に応じた各種添削はサービスに含みます。)

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